[dropcap cap="新"]学期が始まり,3年生の研究室訪問週間が4月7日(水)からはじまりましたが,残すところあと1日です.水曜日の午前中はほとんど対応する時間がありませんので,配属を希望する学生は12日(火)が最後のチャンスです.お間違えなく.配属当日になっても迷っている学生は,13日(水)の午前中も先生が時間が対応してくれる場合があるので,最後まで粘り強く研究室を訪問してください.
初日の7日(水)は22名の学生が訪問,2日目以降は次の通りです.研究室配属は,これからの2年間を過ごす場所を決める重要なイベントです.この1週間で各先生とじっくりとお話しし,4月13日(水)には皆が第一希望の研究室に配属できることを願ってます.なお,古市研究室に配属を希望する学生は,4月12日の深夜までに必ず配属申請書をホームページから提出してください.時間内に出せなかった場合は,13日の午前10時頃までであれば,直接先生に手渡しする方法でも構いません.これを過ぎてしまった場合は,配属希望記入票へのメッセージ欄に記入してください.[/dropcap]
[dropcap cap="よ"]うこそ,古市研究室へ!4月13日(水),新たに3年生10名が当研究室へ配属されました.配属されたのは女子4,男子6!初めての留学生も1名配属されました.今年はこれまで以上にインターナショナルに,そして,女性ならではの研究テーマもいくつか生まれてくるのではないかと想像します.皆さんそれぞれ高い目標を掲げての入ラボで,軌道に乗るまでが大変かもしれませんが,エンジョイしましょう!あまりに忙しい配属劇だったので,全員の集合写真を撮るのを忘れてしまいました...またの機会に掲載します.[/dropcap]
[dropcap cap="W"]elcome Partyを2011年4月20日(水)に実施しました.新3年生10人を迎え,今年の古市研究室は総勢23名です.研究テーマ毎のチーム編成等は,またの機会のご紹介します.[/dropcap]
[dropcap cap="新"]年度早々,2011年4月22日(金)に古市研究室での学生の様子を取材していただきました.新入生の皆さんにもキャストとして参加していただき,賑やかな雰囲気での約2時間の撮影でした.[/dropcap]
[dropcap cap="4"]年生3名(粟飯原さん,大竹君,高橋君)が,2011年5月6日(金)18:00-19:00に放送された「まるごとキャンパスナビ」に生出演しました.4人は,3年生の時からシリアスゲームの構築法に関する研究を行ってきましたが,これまでの成果等について,一般視聴者の皆さんにわかりやすく語りました.アナウンサーの長麻未さんによる司会は絶妙で,15分の放送予定を少しオーバーしつつも,それに続く交通情報にうまく番組は流れていきました.[/dropcap]
NHK千葉支局前の交差点
本番前のマイクテスト中
出番寸前
各自自己紹介中
パーソナリティの長さんと
[dropcap cap="イ"]ンターンシップのことを生産工学部では生産実習と呼び,3年生の学生全員が実施する「必修科目」として長年履修させて参りました.我が研究室の3年生11名も,夏休み中(8月1日から9月15日)の10日間(2週間),あるいは20日間(4週間),様々な企業のご協力により実習を行います.
企業の皆様には,これから順次受け入れお願いメールを古市からお送りさせていただきますが,生産実習の主旨をご理解いただき,ご検討いただきたくよろしくお願い申し上げます.また,新規に受け入れいただける企業の皆様からの問い合わせもお待ちしております.本HP上でご紹介している研究のいずれかにご興味の持っていただいた企業または研究機関の皆様,この機会に気軽にお問合せ下さい(問い合わせ先 furuichi.masakazu (at) nihon-u.ac.jp)[/dropcap]
[dropcap cap="技"]研公開2011(NHK放送技術研究所のオープンラボ)で,手話CG自動生成システムが公開されました.3年生の皆さんは数理情報工学演習の要求定義検討時の参考にしてください.[/dropcap]
[dropcap cap="D"]ance Centralを用いて,何人が同時にダンスできるかを調査せよ.また,Kinectが用いているlight codingについて調査し,応用法について考察せよ.[/dropcap]
参考文献
[dropcap cap="フ"]ォグスクリーンを実験し,立体感を体感せよ.フォグ発生器としては,阪大の学生さんが卒研で実験したのと同様,市販の超音波式ミスト発生器を使用せよ.[/dropcap]
[dropcap cap="イ"]ンターンまたは就職活動の一環として作品制作に励んでいる学生の皆さん,作品中で使用する素材は楽曲も含めてオリジナルのものを使用するよう,お願いします.研究室に来ていただければ,作曲・演奏の支援(無償で協力していただける作曲家・演奏家の紹介等)を行える場合があります.[/dropcap]
[dropcap cap="イ"]ンターンを希望する学生達から,自己紹介書に添付する作品がボチボチと挙がってきました.こちらで適時紹介します.こちらはDAISUKE君(創生デザイン学科3年生三井研究室所属)の作品です.Processingを用いたCGと実写を利用した作品です.[/dropcap]
[dropcap cap="T"]witter APIが昨日より不調のため,本サイト右側に表示していた本研究室所属学生のつぶやき表示を時々お休みすることがあります.原因はTwitterのサーバ側過負荷のようですが,詳細は不明です.[/dropcap]
当研究室で開発用に利用しているVBS2がバージョンアップし,これまで以上に様々なシリアスゲームの開発に利用できるようになりました.ここに掲載したものは開発メーカのPVですが,いずれ学生が作成した作品のいくつかを掲載したいと考えてます.
[dropcap cap="自"]律走行車の実現は,NU-CARとして取り組んでいる研究の柱の一つである。GoogleのSebastian Thrun(スタンフォード大学教授)によるTED 2011での講演を聴き,シリアスゲーム構築技術を研究する立場から我々の貢献できる技術が何で,どのように貢献できるのかを列挙せよ.日本語字幕付きはこちらです。[/dropcap]
[dropcap cap="A"]R-PictureBook PeachBoy版を現在4年生の学生が開発中です。ももたろう(PeachBoy)やイヌの3Dモデルは3年生が開発,なかなか良い感じの現代風ももたろうの開発が,着々とすすんでいます。成果は9月に函館で開催されるFITで発表します。ご期待ください。[/dropcap]
[dropcap cap="生"]産工学部のHPで配信が開始された動画で,古市研究室の学生が紹介されています。以下の画像をクリックすると,これがCITだ!のページへジャンプします。音声付なので,音量に注意してください。[/dropcap]
[dropcap cap="彩"]の国進学フェアへ,古市研究室が出展することが決定しました!期間は7月16日(土)と17日(日)。15日午後に搬入と設置行い,準備万端です!会場では,古市研究室のBoys and Girlsがお待ちしております。[/dropcap]